お家探しのきっかけ
お二人が家探しを始めた一番のきっかけはご結婚でした。ご夫婦ともに勤め先は京都府内で、以前も京都市内の賃貸物件にお住まいでしたが、家賃の高さや手狭さに悩まされていたといいます。最初は通勤を考慮して京都エリアで物件を探していたものの、なかなか希望に合うものが見つからない中、Instagramで当物件の間取りを目にして興味を持たれました。

さっそく周辺の地図を検索し、環境にも問題がないと感じたことからお問い合わせいただいたそうです。「建売住宅ではありましたが、一から自分で決めるよりも、最初からプロが考えた間取りになっているので、特に強いこだわりなくすんなり受け入れることができました」とご主人は当時の印象を振り返ります。
この街の暮らしやすさ
実際に新生活を始めて、唐崎という街の自然の豊かさに大きな魅力を感じておられます。前の住環境と比較すると、朝の散歩では豊かな緑が心地よく、夏にはカエルの声が、秋にはコオロギの鳴き声が耳に届き、日常の中で四季の移ろいを肌で感じられるそうです。


また、自然に囲まれながらも駅までの距離が近く、京都への通勤にも全く支障がないという利便性の高さも決め手の一つでした。休日はご夫婦で滋賀県内をドライブし、最近では堅田周辺まで足を延ばすなど、これからさらに地域の開拓を楽しみたいと笑顔で語ってくださいました。ご近所の方々とも、現在は軽く挨拶を交わす程度の心地よい関係を築かれています。
このお家の住み心地はいかがですか?


新居で特に奥様が高く評価されているのが、緻密に計算された生活動線の良さです。間取り図を見ると、玄関ホールから直接16.7帖のLDKへ入る扉と、洗面室を通ってLDKへ入る扉の2つが設けられています。帰宅時は「玄関から洗面室で手を洗ってリビングへ」、普段は「玄関から直接リビングへ」と使い分けることができ、家の中を歩く際の些細な「プチストレス」が全くないそうです。ご主人は「自分はそれほど動線によるストレスを感じていなかった」と笑いつつも、「妻が使いやすいと言ってストレスを感じていないことが、何より使いやすい良い家の証拠だと思います」と優しい眼差しを向けられていました。
また、収納の豊富さも大きな魅力です。1階には玄関の土間収納やキッチンのパントリー、4.5帖の和室にある押入など、至る所にゆとりのある収納スペースが確保されています。以前のアパートでは収納が限界だったそうですが、今はまだまだ余裕があり、急な来客があっても手近な収納へサッと片付けられるのが大変便利とのことです。


以前の1LDKの住まいでは家具の配置がしっくりこず、ベッドで過ごす時間が長かったという奥様ですが、家具の配置がしやすく窓が多くて明るい新居のリビングが、今はご夫婦の一番の居場所になっています。お料理を担当されているご主人にとっても広々としたキッチンは大変使いやすく、お庭のスペースではさっそくプチバーベキューを楽しまれるなど、新居での時間を存分に満喫されています。
弊社・担当スタッフについて
最後に、弊社の担当営業についても温かいお言葉をいただきました。


第一印象は「カッコいい、イケてるお兄さん」だったそうですが、実際に話してみると非常に丁寧で気さくであり、どんな時でもこちらが心配になるくらいすぐに電話に出てくれる真摯な姿勢に安心感を抱かれたといいます。
「他の不動産会社で感じたような『今買いましょう』という強い営業の圧がなく、必要な時に必要な情報を提示してくれたおかげで、ゆっくり冷静に物件を選ぶことができました」とご夫婦で口を揃えます。事前にインターネットの口コミを見て抱いていたという不安点についても、担当者がしっかりと耳を傾け丁寧に対応したことで無事に解消でき、納得のいくお家探しができたと喜んでいただけました。
ありがとうございました

インタビューを通じて、ご夫妻が唐崎の自然豊かな環境のもと、心にゆとりのある新しい暮らしを心から楽しまれている様子が伝わってきましたこれから始まるお二人の新生活がより一層素晴らしいものになりますよう、心よりお祈り申し上げます。
担当者より一言
取材のご協力ありがとうございました。T様ご夫妻が楽しそうに過ごされてる姿を拝見でき、とてもうれしい限りです。これからも末永いお付き合いをよろしくお願いいたします。