品質へのこだわりQUALITY

第3者機関による検査

高栄ホームでは170ページに及ぶ社内基準を作り、これに基づき第3者による検査を行っています。
基礎工事、構造躯体工事、防水工事、断熱工事、完成検査の計5回のタイミングで第3者の建築士による現場での検査を受け、もし指摘箇所があれば是正処置を報告しないと次の工程に進めないという厳しいルールを設けています。検査結果は一冊の報告書にまとめ、指摘箇所と是正箇所をすべて開示した形でお渡ししています。
こうして工事の品質を公開し、工事の質を高めることで、高栄ホームはお客様に『信頼』と『安心』をお届けし続けていきます。

法定検査機関による検査

建物の瑕疵保険を受けるためには、法定検査機関による検査を受けなければいけません。
この法定検査では『基礎の配筋検査』と『構造金物検査』を行います。
この検査に合格すると、法律で定められた瑕疵保険を受けることができ、このまま建物を販売したとしてもなんら問題はありません。
しかし、これだけではあくまで法律によって定められた『最低限の検査』であり建物の品質を示すものではない、と高栄ホームは考えます。

そこで高栄ホームでは法定検査だけではなく、第三者機関『㈱住宅短期保証』による徹底した検査を受けています。
この検査では、全行程5回以上、数百点以上の検査点数いう非常に厳しいものでこれらの検査箇所はすべて写真が撮影されコメントと評価が付けられて記録されます。そして、これらの評価による『技術力』に加えて『お客様満足度』を加味して工務店の評価となります。この評価は『ホームリサーチ社』のHP上で誰もが確認することができます。

<住宅短期保証

『㈱住宅短期保証』は国内でも珍しい完全独立系大三者住宅検査会社で、他のハウスメーカーや建材メーカーの資本は一切入っていません。 その為に完全な第三者として検査のクオリティを維持管理することができるのです。
上記の厳しい検査は有資格者が、独自のマニュアルに沿って実施します。また現場での検査だけでなく、撮影した写真を他の検査員がチェックするWチェック体制も徹底されています。
年に数回の検査員講習を行い、検査員の質の向上に努めるとともに、建築基準法とは別に独自の基準を設けてより精度の高い検査へと常に進化を続けています。
これらのことから、日本でもトップレベルの厳しい検査とも言われています。

  • 配筋検査

  • 構造体検査

  • 防水検査

  • 金物検査

  • 断熱材検査

  • 完成検査

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