SMILE KOUEI通信

2016.06.16

Cafe je jardin(カフェ ジュ ジャルダン)

滋賀にはちょっと気になるカフェがいっぱい。
地元で噂の、すてきなお店を訪ねてみたら
かわいい建物やおいしいメニューが迎えてくれました。
自分の「お気に入り」を見つけたら、友達にもこっそり教えてあげたくなりそう。
※価格はすべて消費税込み表記です


のどかなカントリー風カフェで癒やしの時間を

守山駅から車で5分ほどの住宅街の一角に、花咲く小さなガーデンと三角屋根の建物が佇んでいます。 そこは、カントリー調の食器やインテリア小物が所狭しと並ぶ雑貨店。 店内奥のガラスのドアの向こう側には、こだわりのランチメニューが人気の「Cafe je jardin」があります。

 木をふんだんに使ったナチュラルな雰囲気のカフェは、雑貨店奥の部屋と離れの2棟に分かれています。 どちらもアンティークの家具やステンドグラスなど、乙女心をくすぐるアイテムがセンスよく配された愛らしい空間です。
 店名の「jardin」とは、フランス語で「庭」という意味。 別棟の部屋では、季節の草花が鮮やかに咲くカフェ自慢のガーデンを大きな窓越しに眺めながら、ゆったりくつろぐことができます。

 2016年4月のリニューアルオープンを機に、メニュー数をあえて減らし、食材にこだわったものに一新。 滋賀で採れた旬の野菜のサラダがついた日替わりのスープセットなど、ヘルシーで身体が喜ぶランチメニューは女性に大人気。 サラダのドレッシングやクルトンも手作りです。
 また、肉にもこだわりが。 ビーフシチューやトマトシチューなどの煮込み料理には、黒毛和牛や近江今井豚など国産の上質な肉を使用。 素材選びから妥協のない料理が、幸せなランチタイムをかなえてくれます。
 さらに、自家製タルトなどのスイーツや、守山にある新進気鋭のカフェ「米安珈琲焙煎所」の豆を使ったコーヒーなど、ティータイムメニューも充実しています。

 ぬくもり溢れる素朴な店内から、花々が彩る庭を見ながら食事を楽しむひととき。 フランスの田舎町にプチトリップしたような気分に浸って、ご機嫌なカフェタイムが過ごせそう。

およそ100gの牛肉をじっくり煮込んだ「黒げ和牛のとろけるビーフシチュー」1,400円。コウタイ菜やサラダ水菜など新鮮な近江の野菜がたっぷりのサラダと、国産小麦100%の焼きたてパンがセットに
 

ガーデンにはツタを這わせたアーチやメルヘンなテーブルセットなどが。
美しく仕切られた花壇には季節の花々が咲き、時期によって違った表情を見せてくれる。ドアや窓などの細かなデザインにも注目して

雑貨店を抜けた先のカフェの2つの部屋は、サンルームのように光の注ぐ可愛らしい廊下で繋がっている。建物をぐるりと回り込むような造りが、秘密のお店のようで思わず心踊る。

オーブンとスキレットで焼き上げるドイツ風のパンケーキ「ラム酒香るバナナとベリーのソースのダッチベイビー」800円は、ダークラムで煮込んだバナナと甘酸っぱいソースが好相性。「ハーブティー」600円をお供に

営業データ
住所/守山市今宿4丁目1-30


電話/077-514-0730
営業/10:00~16:00(ランチタイム 11:30~14:00)
定休日/月曜
駐車場/10台
Cafe je jardinのHPは▶ こちら