SMILE KOUEI通信

2019.09.06

スポーツの秋は、湖で遊ぼう

誰もが湖上スポーツを楽しめる
「BIWAKO湖フェス2019」


親子や友達同士でボートを漕いで湖へ

 「東京オリンピック・パラリンピック」の開催まで1年をきりました。また、2021年には「ワールドマスターズゲームズ2021関西」が開催されるなど、世界最高峰のスポーツの祭典に併せて、競技種目を中心にスポーツ界全体への関心が高まっています。そんな盛り上がりの中、この秋、大津でもスポーツイベントが行われます。
 9月15日からの2日間、大津湖岸なぎさ公園において、障がいの有無や年齢性別にかかわらず誰もが湖上スポーツに親しみ楽しむ「BIWAKO湖フェス2019 ~Play Biwako!誰もがスポーツを楽しめる聖地へ~」が開催されます。毎年2,000人を超える参加者が訪れるこのイベントでは、ボートやサップ、カヌー、ウォーターチューバーといったスポーツが気軽に体験できます。なかでもおすすめは、障がい者ボート団体「NPO法人琵琶湖ローイングCLUB」のメンバーや地元高校ボート部員が、ボートの漕ぎ方や琵琶湖の楽しみ方をレクチャーしてくれる「ボート体験」。小学生以上であれば誰でも参加でき、湖の上をスイスイと移動するボートならではの魅力を体験できると、親子連れなどに人気です。また、会場内には「ちびっこ遊びブース」が設けられ、小学生未満の子どもが楽しめるワークショップやスーパーボールすくいなどがあります。
 第4回目となる今年の目玉は「Head of NAGISA 2019」。ボート、カヌー、サップなどの競技経験者が、湖上に置かれたブイの間をスラロームしながら進むビーチ・スプリント・ゲームズです。見どころ満載、気合十分の選手たちを応援しよう!
 スポーツ体験のほかにも、会場に設けられたステージでは、シンポジウムやダンスショーなどを開催。16日には「琵琶湖から世界へ!世界から琵琶湖へ!」と題し、東京パラリンピックを目指して頑張るパラアスリートが障がい者ボート競技の魅力について語るトークショーも。
 また会場内には、クレープやかき氷、牛串などの飲食物、かわいい雑貨の販売コーナーもあり、湖上のスポーツを楽しみながら、初秋の休日を湖畔でゆっくり過ごすことができます。


ボートは、経験豊富なスタッフが教えてくれるので子どもでも大丈夫


湖畔のステージではフラダンスショーも

[データ]
BIWAKO湖フェス2019 ~PlayBiwako!誰もがスポーツを楽しめる聖地へ~
住所/大津市由美浜(大津湖岸なぎさ公園 由美浜サンシャインビーチ)



開催日/2019年9月15日(日)・16日(祝・月)
開催時間/10:00~16:00(開場9:30
料金/入場・ステージ観覧は無料、ローイングエルゴメーター体験無料、ウォータースポーツ体験500円、ちびっこ遊びブース100円、ミニエルゴ大会100円
駐車場/233台(有料、なぎさ公園駐車場)
問い合わせ/077-521-0804(ドリームプレゼンツ内 BIWAKO湖フェス2019実行委員会事務局)

「BIWAKO湖フェス2019」のHPは▶ こちら