SMILE KOUEI通信

2019.06.07

遊んで楽しく「おしごと」体験

仮想通貨をゲットして商品を買おう
「みんなのまちおおつ」


会場にはいろいろな店が出店。どこで働こうか迷っちゃうかも

 6月30日(日)、大津市民会館の一室に、子どもたちのための仮想の町「みんなのまちおおつ」が1日限定で誕生します。協力団体が子どもたちに経験をしてほしいことを「仕事(ワークショップ)」として準備。子どもたちが店長となって店の運営したり、そこで働いて給料をもらったりする、おしごと体験型のイベントです。
 仕事体験を通して得られる仮想通貨「まっち」では、子ども店長や協力する各団体が準備した商品を買えたり、ゲームに参加して商品を獲得することができます。店長を行うのは小学校高学年、店で働くのは低学年の子どもが中心なのだとか。
 「さまざまな体験を通し、子どもが創造力豊かに生きる力を育んでほしい」という想いから誕生したこのイベント。これまでも「こどものまちおおつ」という名前で開催されていましたが、今回からは大津市の文化団体も参加し、大人も含む大津市民全員の楽しい体験が詰まったイベントにしたいいう考えのもと名称を変えたそう。
 会場では、みんなの前で絵本を読む「よみきかせ」、誰でも楽しめる「お化け屋敷づくり」、コマの技を身につける「コマ回し」、舞台上のランウェイを歩く「モデル」などのおしごと体験が可能。また、フォークダンスやゴスペルといった子どもが日頃出会わないような体験も登場し、舞台での発表もあります。
 毎回約300人の子どもたちが参加する人気イベント「みんなのまちおおつ」。当日は予約不要で参加OK。店長をしたい場合は、事前に問合せを。


おもちゃや手作りの品を販売。並べ方も工夫を凝らして


大人に教わりながら工作のおしごと。上手にできるかな?

[データ]
みんなのまちおおつ
住所/大津市島の関14-1 大津市民会館



開催日/2019年6月30日(日)
開催時間/10:00~16:00
料金/1人600円
駐車場/なし
問い合わせ/070-5042-3256