社長ブログ

2017.02.04

新春を迎えて

お元気様です。暦の上では節分を過ぎ、寒さも幾分か和らいでまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今年の仕事始めは1月5日。年頭にあたって、社員全員で建部大社へと赴き新年のご祈祷を賜りました。

酉年生まれの私は今年、還暦という大きな節目を迎えます。
酉年は成熟した果実の様子を意味し、商売の上では繁盛をとりこむ年と言われております。
この大きな節目の年を、より一層の発展の契機ととらえ、いっそう身が引き締まる思いです。

1月18日から19日にかけて、日本創造教育研究所の新春経営者セミナーに参加してまいりました。

貴重なお話を多く拝聴しましたが、とりわけ印象に残ったのは某通信販売企業の創業者、T氏のお話です。
一カメラ店からスタートし、思い切った事業展開で今日の大会社にまで育て上げたT氏ですが、
「とにかく無我夢中だったが、今を大切にすることを心がけていた」
「失敗はない。なぜなら常に全力だったから、なんらかの結果がが得られた。ゆえに失敗とは思っていない」といった言葉からは、事業に対する真剣さが何よりも感じられます。

真剣であるがゆえに創意工夫できる、アイディアマンだったとご自身でもおっしゃられていましたが、スタッフを雇わずご自身で商品の宣伝を行ったり、ラジオでの全国放送に踏み切ったりと、思い切った行動に投資される方だと感じました。