社長ブログ

2015.11.02

秋の訪れと実りの季節

皆さまこんにちは。早いもので今年も11月を迎えました。
高栄ホーム社屋のガーデンも、木々が色づきすっかり秋模様となっております。

実りの秋、という言葉がありますが、先月は弊社にとっても実り多い月でした。

10月7日と8日、全国から多くの若手・次代経営者が参加する喜田寛総合研究所主催の「後継者育成 改新塾」が開催されました。
1日目の開催場所に滋賀県、そして光栄にも弊社高栄ホームを選んで頂き、
私、北井博が講演をさせて頂くこととなりました。

弊社の歴史や私の経営者としての経験談、そして今後のビジョンについて話をさせて頂きましたが、
次代の経営を担う若者たちに、私の熱い思いが伝わってくれたことを願います。

改新塾には次男の博樹と長女の千晶も参加しておりました。
二人にとっても得るものの多い研修であったと思っております。

講演会後の懇親会は瀬田川の屋形船の中で開かれ、振る舞われた近江牛のすき焼きは大変好評でした。

また、投網の実演ショーも行われ、初めての経験に感激された方も多々いらっしゃるようでした。
全国の皆様に滋賀県の魅力に触れて頂けたことも、大きな収穫と呼べるでしょう。

改新塾の二日目は彦根市の株式会社イズミで行われました。
2日間の研修で得られた経験は参加された方々の大きな糧になり、今後の成長の礎となることとおもいます。

また10日の日には弊社社員の結婚式が行われ、私も出席しました。
今までも社員の結婚式に出席することは何度もありましたが、

今回は初めての高栄ホームの社員同士の結婚式であり、
二人分のエピソードをスピーチで披露することになりました。初めての経験です。

結婚おめでとうございます。
今後は仕事のパートナーとしてだけでなく夫婦として支えあい、末永く幸せに暮らして下さい。

そして、私にとっても大きな収穫であったことは
10月12日に岐阜県中津川市で開催された
「恵那・中津川経営革新カンファレンス」に参加したことです。

ドイツの経営学者ハーマン・サイモン教授、HIS・ハウステンボスの澤田秀雄会長、学習院大学の上田隆穂教授、政策研究大学院大学大野泉教授を招いて開かれた講演会には、全国から500人以上の経営者・学識者が集まり、中小企業の経営力向上やグローバル化についてのお話に耳を傾けました。

今回の講演では、世界という大きな視野で将来を捉える良い体験をさせて頂きました。

最後に、10月29日には大津市びわ湖ホールで開かれた「同窓会コンサート」を聴いてまいりました。あべ静江、尾藤イサオ、辺見マリといった豪華なゲストが出演されており、
そしてスペシャルゲストとして西城秀樹さんが出演されておりました。

2度の脳梗塞を体験されリハビリを続けられながらもこうしてステージに立ち、ファンに応える姿には大変感動いたしました。
同世代の人間として、そのエネルギーが衰えることのない姿勢を見習いたいものです。