社長ブログ

2015.06.06

三井寺千団子祭りへ

皆様、ご無沙汰しております。
このところ日差しも強く、夏のように暑い日々が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

先月の17日、母と娘の千晶を連れて三井寺の千団子祭りへ行ってきました。

三井寺は天台寺門宗の総本山であり、正式名称を長等山園城寺といいます。
千団子祭りは三井寺が護法善神として祀っている鬼子母神の祭礼です。千個の団子を供えることから「千団子祭り」と呼ばれており、600年以上続いています。

祭礼の日、境内では植木・苗木の市が開かれ、多くの人で賑わいます。
母は毎年この祭りを楽しみにしており、今年も植木市を訪れ気に入った植木を何本か購入しました。

そのうちの一本を我が社の研修施設であるバリハウスに、そしてもう一本を新本社の玄関横に植えました。
この「百日紅」の木が毎日社員や、来店される方を迎えています。暑くなるころにはきっと花を咲かせてくれることでしょう。

また、26日には我が社の経営計画発表会を開催しました。
これは毎年行っているものですが、昨年度から取引先金融機関や関係者各位をお招きして対外的にも我が社の経営方針を発表しています。25期となる今年度は滋賀県青年会館で行いました。

今期の方針は「雨が降ったら傘をさす」。
すなわち、当たり前のことを当たり前にやる(凡事徹底)、そして素直な心=とらわれない心で物事の真実をみる、ということです。
数値目標も同時に発表し、その後各部門の部門長から部門方針の発表を行いました。
また、24期において特に優秀だった社員5人の表彰を行いました。ここでおごらず、他の社員の模範となるべく、さらに上を目指して邁進してくれると確信しています。

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先代の起業から60年、創業から35周年を迎えた今年、改めて社員一同原点に立ち返り、この方針を元に日々努力していきます。