| 『カフェバーのような空間にしたかった』
インタビューの中でお聞かせいただいたとおり、N様邸は玄関を入ったところから、他の家とは一味違い、全体的に暗めの色を使い、シックにまとまっています。またひとつひとつのインテリアもとてもセンス良くまとめられていて、家ではなく、cafeに来た感覚になりました。
『光を取り入れないようにした』
採光で光を入れることを避け、天井の埋め込みダウンライトなどの光で空間を演出されておられるのを拝見して納得です。光をまったく取り入れないわけではなく、リビングにつながる和室には、縦に大きく2つの窓を設置して、日中の明るさも確保しておられました。 N様ご夫婦は、ご自分のコンセプトを見事にかなえた自由設計になっているようでした。
『何も置かない』
奥様のこだわりで、生活感のあるものは、全て巨大な見えない収納に収められていて、本当にどこかのお店かのような雰囲気になっています。二階へあがる階段まで目隠しがされていて『家』の雰囲気が本当にありませんでした。
こだわりのおかげで、収納が全てかくれているため、掃除が非常に楽になり、室内も移動がしやすく、なによりご希望通りの仕上がりでとても落ち着ける空間になったということでした。
特にお気に入りの場所は、お風呂とリビング、玄関からも見える中庭と、一段高くなった和室。シックな空間から一変して、和室へ座りテレビへ顔を向けると、目前には和の空間がひろがります。一人息子の詩月くんも、この和室でお父さんと一緒にWiiをするのが、もっぱらの楽しみだそうです。
当社スタッフは井守がお付き合いをさせていただきましたが、印象をお伺いすると、「接しやすく話しやすく、とても丁寧でした」とお応えいただきいました。
また、インテリアコーディネータの九手のご提案とご夫婦の感性もとてもマッチし、とてもスムーズに打合せもすすんでいったとのこと。一段あがったDEN(和室)の正面と天井のクロスを小豆色のアクセントにしたのも、ご夫婦のこだわりだそうです。。。
将来的なリフォームなどのご相談も、もちろん高栄ホームでお伺いできればと思っております。今後とも末永いお付き合いをよろしくお願いいたします。
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