SMILE KOUEI通信

2017.05.12

森のACHAの「苺のパンケーキ」

昔ながらの定番からカフェやパティスリーの新顔まで、
滋賀には、見ても食べても楽しめるスイーツがいっぱい。
気になるお店へ足を運べば、
思わず笑顔になれるおいしい出合いが待っていそう。
※価格はすべて消費税込み表記です


30分待っても食べたい、極厚パンケーキ

 厚さ4cm、直径10cmのふんわりパンケーキに、イチゴがたっぷり。華やかな一皿に思わず歓声があがりそうな「苺のパンケーキ」(950円)は、比良山系の麓にある隠れ家的カフェ「森のACHA」で10月から6月頃にかけて楽しめる人気メニューです。

 10年前の本格オープンから自家製ケーキや創作ランチを提供してきたオーナーパティシエ兼シェフの浜野佐耶香さんが「店内でゆっくり楽しめる、新しい看板スイーツを作りたい」と3年前に考案したというパンケーキ。中でも一番人気が「苺のパンケーキ」です。比良産の卵をたっぷり使用し、十分に泡立てたきめ細かな生地を、弱火で蒸し焼きにすること30分。もっちり食感のパンケーキが出来上がります。
 トッピングは、濃厚な味わいのバニラアイスと甘さ控えめの生クリーム。そして、全国から選りすぐったその時期最もおいしいイチゴをたっぷりと。5月は、地元産の露地ものがよく使われるそう。仕上げに回しかけた甘酸っぱいベリーソースと生地との相性も抜群です。
 
 ほかにも「カスタードパンケーキ」(850円)など5種ほどをそろえるパンケーキは、「今でも配合や焼き時間を少しずつ変えながら進化させています」と浜野さん。完成までに30分以上かかるため、緑豊かな庭や周辺を散策して待つ人も多いのだとか。来店時間が分かっていれば、事前の電話注文も受けてもらえます。こだわりのパンケーキを目と舌で味わいながら、ゆっくりとした午後のひとときを。


二階建ての一軒家カフェ。友達の家に遊びに来たような気分で、落ち着いた時間が過ごせる


自慢のカスタードクリームと生クリームが入ったシュークリーム(270円)や、ガトーショコラ(450円)など、手作りの生菓子は常時8~10種


晴れた日は、ウッドデッキのテラス席がおすすめ。緑に囲まれて食事やスイーツが楽しめる

営業データ

森のACHA(もりのアチャ)
住所/大津市北比良986-12


電話/090-9878-2630
営業時間/11:00~16:00、土・日曜12:00~18:00
定休日/水・木曜、不定休あり
駐車場/9台

森のACHAのホームページは▶ こちら