SMILE KOUEI通信

2017.10.20

御菓子処 嶋屋 浮御堂前支店の「バナナとくるみの大福」

昔ながらの定番からカフェやパティスリーの新顔まで、
滋賀には、見ても食べても楽しめるスイーツがいっぱい。
気になるお店へ足を運べば、
思わず笑顔になれるおいしい出合いが待っていそう。
※価格はすべて消費税込み表記です


“意外&おいしい”ナッツ×果物のコラボ大福

 見た目は普通の大福だけど、中に入っているのはゴロッと大きなくるみとバナナ。白あんの上品な甘さとバナナの濃厚なおいしさ、くるみの香ばしさが、口の中いっぱいに広がります。
 今までありそうでなかった組み合わせを実現させたのが、御菓子処 嶋屋の「バナナとくるみの大福」(160円)です。

 堅田に本店を構える和菓子店「嶋屋」が、地元の人はもちろん、観光で訪れた人の休憩場所にと1994年に「嶋屋 浮御堂前支店」をオープン。看板商品の「いちご大福」が季節限定だったことから“一年中食べていただけるものを”という想いから生まれたのが「バナナとくるみの大福」です。
 具材を包み込む求肥には、地元・滋賀県産の羽二重もちを使用。添加物を一切使わず丁寧にひとつずつ手作りされた大福は、しっとり柔らかな食感。カリッとした歯応えのくるみがアクセントとなり、なめらかなバナナと白あんとも好相性です。

 そのほか、季節の和菓子と抹茶がセットになった「抹茶セット」(620円)は、観光時のひと休みにぴったり。また、入口のショーケースには、あんことくるみを包んで焼き上げた焼き菓子「一休み」や「栗入りでっち羊かん」などが並び、町の人のふだん使いの和菓子として人気です。

 くるみとバナナが大福になったという意外性と、見た目に反してずっしりとした食べ応えから、スイーツ好きをとりこにしている「バナナとくるみの大福」。ぜひ一度食べてみて。


座敷とテーブル席があり、ゆったりとくつろげる店内


旧地名であった「蔵所」からイメージしてつくられた焼き菓子「蔵どころ」(170円)


和菓子やアイスクリームはテイクアウトも可能

<営業データ>
住所/大津市本堅田1-21-22


電話/077-574-3791
営業時間/9:30~17:00
定休日/火曜
駐車場/2台

御菓子処 嶋屋 浮御堂前支店のHPは ▶ こちら